春日部セントノア病院

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2006年11月

 春日部セントノア病院の医療相談室には、3名の精神保健福祉士と、2名の介護支援専門員がおります。全員がこの病院の開設と同時に入職した転職組であり、それ以前は高齢者や精神障害者の方々とそれぞれの立場で関わってきました。全員が異なる現場で働いていたため、なかなか個性的な集団と言えるかもしれません。
 私たちが入職し、最初に考えたことは、この病院がどのような目的で存在し、社会の中でどのような役割を担っているかということでした。
 この病院は精神科病院であり、介護保険で運営されている高齢者を対象とした療養型病院です。そして、入院期間を設けていないことからもおわかりのように“生活の場”としての機能も果たす必要があります。
 これらについて細かな点を述べるには紙面の制限がありますが、すべてのことに共通する目標として考えていることは、他病院や他施設に対して“刺激”を与える病院でありたいということです。
 古くから精神科の病院にもたれているようなネガティブなイメージを払拭し、精神の安定と個人の人格を尊重することが本当に出来る病院。認知症について全職員が正しい理解をし、ケアに努めている病院。高齢者の方々が、いつまでも楽しみを忘れず、笑顔で過ごしてもらえる病院etc
 言葉でいうのは簡単ですが、これらの実現のために私たちは日々、自己研鑽に努める必要があると思います。その裏づけがあって初めて、私たちスタッフも笑顔で患者さんと過ごせると思うからです。
 こんな医療相談室ですが、何かお気づきの点がございましたら、いつでもお越し下さい。お待ちしております。

医療相談室