春日部セントノア病院

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2007年8月

ジメジメとしたうっとうしい梅雨も終わり、暑い夏がやって来ました。温暖化の為か、猛暑が年々激しくなっているように思われます。皆様、熱中症等にはくれぐれもお気をつけ下さい。病棟でも、夏場の水分補給や温度管理に気を配っていますが、看護・介護スタッフは常に動いているため、ついつい室温を低くしてしまいがちです。患者さんが冷えすぎないような室温の調節に心掛けたいと思います。
昨年の今頃、3病棟は開設2ヶ月で入院患者さんも少なく、スタッフと患者さんがマンツーマンのような状態でした。涼しい時間帯には患者さんに麦藁帽子をかぶって頂き、頻繁に庭を散歩した事が思い出されます。1年が過ぎ、以前のように散歩する事が少なくなったと反省しています。職員も体調管理に努め、気持ちよく元気に過ごして頂けるよう、そして麦藁帽子の活躍の機会を増やせるよう、皆様のお世話に励んでいます。
患者さんはご家族の皆様に会える事をとても楽しみにされています。皆様にとりましても、暑い中のお見舞いは大変な事と思いますが、今後とも来院をお待ちしております。また、病棟へのご要望やご質問等がありましたら、お気遣いなくお声をかけて頂ければと思います。
 

3病棟師長 本多 敬子