春日部セントノア病院

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病院短信

2006年4月

早いもので、2月1日に開院してから、2か月が過ぎました。
入院患者さんも、既に40人を超え、当院もやっと病院らしい活気?が出てきました。そうなんです。まさに活気なんです。
認知症の患者さんに必要なもの、それは患者さんが喜怒哀楽を素直に表現し、まわりのスタッフがそれを明るく受け止める。どんなやり取りの中でも活気がなければいけません。患者さんにとって、病院での療養生活が、暗く辛いものであってはならないのです。
入院して来る患者さんは、自分の家族、身内と思え、が当院のモットーです。言葉でいわなくても、看護、介護において、その行動に自然とにじみ出て来るような教育を続けていきます。

この病院短信は、今後毎月1回、病院長を初めとする病院スタッフが、病院内での出来事や、患者さんの事、又、家族にお知らせしたい事などを、お伝えしていきます。



事務局長 瓦井 洋