春日部セントノア病院

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2009年12月

「部長、病院短信の原稿お願いします」と言われて、『そうか、もう12月になるのだ…』と感じるほど、今年はせわしない日々を過ごしています。
突然現れた新型インフルエンザもあっという間に世界中に広がり、我々も対応に追われています。
さて何を書いて良いやらと昨年の病院短信を開いてみると旅行の事が書いてありました。今年も昨年と同じメンバーで新潟県の佐渡に行ってきました。残念ながら1名欠けてしまいました。認知症が進み、待ち合わせの場所に来る事が出来なかったと聞き、そうかと納得しなければならない年齢になったと、改めて感じました。でも楽しそうに食事をしながら来年の幹事を決め上高地に行くぞと頑張っているメンバーに、少しの安心と元気をもらいました。
病院も4年目に入り、「職員教育」「業務の整理・改善・確立」「看護・介護記録システム」の構築と3本柱で行ってきた事が形になってきていると感じています。退院した患者さんのご家族から感謝の言葉を頂いたと聞いて、各病棟職員の努力を感じました。
医療・看護・介護の現場は日々変わり進歩し動いています。平成22年3月までに3年間の実績検証を終えて、来期(5年目)は一歩前進して看護・介護の質の向上、延長線上にチーム医療、そして看取りの医療・看護・介護へと踏み出したい…そんな夢を実現へ!


看護部長 住安 秀子