春日部セントノア病院

川越セントノア病院 総合
トップ
取り組み
施設案内
スタッフ紹介
イベント紹介
入院案内
職員募集
病院新聞
病院の沿革

病院短信

2011年1月

『開院5年に思う』
 新年おめでとうございます。
 明けて2011年、春日部セントノア病院も開院して5年経過しました。開院当初に入院された患者さんと、それを支えてきた家族の方にとっても5年間。そしてスタッフにとっても、それぞれの感慨があることでしょう。
 当院には、看護師・介護士のスタッフの児童のための保育室があります。当時よちよち歩きだった1歳の子供が6歳です。「院長先生おはようございます」とキチンと挨拶できますし、もう小学校入学です。時の流れと、緩やかではありますが世代の移り変わりを感じます。
 昨年秋、高校の同級生が数人で病院見学に訪れました。その中で、長くシカゴに在住してアメリカの医療現場を見てきた一人は「日本もようやくアメリカに追いついたかな?」「スタッフが明るく生き生きとしているし、何より患者さんの表情がよい」。嬉しい褒め言葉でした。
 今後も医療と福祉というゴールのない命題には、更なる工夫と試行錯誤が繰り返されるでしょう。でもこれまで通り、当院のモットーである笑顔とバイタリティーを持ち続けて、入院患者さんと家族に喜んで頂ける病院を目指したいと思っております。
 本年も皆様のご健康を祈って、念頭の挨拶と致します。


 

院長 田巻 國義