春日部セントノア病院 取り組み

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病院の沿革

医療と福祉の融合を目指して

  • 当院は、医療法を基準とした精神科の「精神保健福祉に関する法律」の下に運営される、老人性認知症疾患の専門病院です。従って患者様に行う内科的医療行為には限界がありますが、その範囲内であれば全力をあげて加療を行います。但し延命治療は方針として行いません。医療の必要性が発生した場合(急性期医療)には、主治医、本人、ご家族様が良く話し合った上で治療方針が決められ、医療行為が行われます。

入院生活の質を重視します

  • 当院は、とくに入院期限を設けておりません。従って長期にわたって入院生活を送られる患者様の人格や尊厳を傷つけない心遣いを持って、家庭的、家族的な温かみのある看護・介護を行います。患者様やご家族様とのふれあいを大切にし、患者様に快適な入院生活を送っていただく努力をしていきます。
  • 私たちは、老人性認知症疾患に対する深い知識と理解を持ち、入院生活の質を重視した看護・介護を行うため、スタッフ一同、毎週1回勉強会・研修会を行っています。

心のこもった看護・介護を行うために

  • 当院では、昼夜を通し手厚い看護・介護を実践するために、看護師・介護員の配置人員を、患者様4人に看護師1人・患者様5人に介護員1人を各病棟に配置しています。

適切な医療を行うために

  • 当院では、適切な医療を行うために、精神科医(指定医)1名、内科医2名、外科医1名が常駐。薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、管理栄養士、作業療法士、精神保健福祉士が常駐しています。
  • これらの医療チームと看護・介護のスタッフ全員が、糖尿病や高血圧といった既往疾患をはじめ、風邪などによる発熱、頭痛、下痢、嘔吐等、様々な自他覚症状に適切に対応します。又、食事や入浴、衣類の着脱といった入院生活に伴う行動の介助など、細々とした身の回りのお世話をします。

身体拘束は一切しません

  • 私たちは、患者様の安全を確保するための車椅子の安全ベルト、ご家族様との話し合いにより行う急性期医療時の点滴抜去防止以外の身体拘束は一切しておりません。